カウンセリングを受けるとき

カウンセリングを受けるとき

カウンセリングを受けるときはどんなときか?
1人ではどうすることもできないときです。

たとえば
悩んでも堂々巡りしてしまうとき。

眠れないほど困っているとき。

体調を悪くしてしまうほどストレスを抱えたとき。

友人、知人には話せない秘密を抱えて辛いとき。

トラウマの傷が忘れられないで苦しいとき。




このように、
1人で抱えこんでしまって苦しいとき、
どうすることもできないときに
カウンセリングがおススメです。

多くの方は
1人で何とかしようとします。

そして
迷路に迷い込んでしまうのです。

カウンセリングをうけるときは、
今よりも気持ちが楽になりたいときです。

友人とは違う専門家に相談するから、
秘密を守られて安心できるのです。

それが現状を変える一歩となります。

グルグルと頭の中で考えているときは、
良い結果が生まれません。

何度も何度も頭の中で考え続けて、
夜も眠れない日々を過ごしても、
疲れるだけなのです。

自分の身体に
ムチを打っていることに気づきません。

自分をいじめるのは可哀想なのです。

人は、考えていることを、
言葉に変換してみて、
はじめて理解が進むと言われていますね。

 
私のカウンセリングには、
がんばり屋さんが多くいらっしゃいます。

1人で頑張る癖のある人は、
あれこれ自分で考えています。

1人で悩むことを止めるように
いくら言われてもムリなのです。

ほとんどの方が、
長年、1人で苦しんできているから、
たとえ心理カウンセラーでも
はじめは頼ることに慣れていません。

ですから、
あれこれ考えてきた事を話してもらいます。

まずは私が丁寧に受け止めて、
それについて自由に話してもらいます。

人は、安心して自分の考えを話せるだけで、
思っても見ない考えや発想が生まれます。

その発想は
あなたのオリジナルの答えになります。

そして
自分で出したオリジナルの答えこそが、
自分を助けるのです。

人は人に支えられることで
強くなれるのです。

私は、
心理カウンセリングというのは
積み重ねが重要だと思っています。

時間をかけて心と身体に染みついたことを
簡単に変えられるとは思っていないからです。

残念ですが、
一回の面接で悩みが解決できると思っていません。

理由は、
幼少期に親から適切な対応を
してもらえなかった人が多いからです。

以下のような背景があるから
時間が必要なのです。
親が不在だった。
親はいたけれど、アルコールにおぼれていた。
親はいたけれど、衣食住も満足に与えてくれなかった。
親はいても、情緒的な対応をしてくれなかった。
親はいても、病気だったから自分が支えるしかなかった。
親はいたけれど不仲でケンカが耐えなかった。
親はいても、兄弟から虐待されていた。
親が自分を捨てて出ていってしまった。
親から暴力を振われていた。
親にネグレクトされ1人で何でもするしかなかった。
親から兄弟の中で差別されて排除されて育った。


はじめての安全、安心を与える大人である親が、
安全基地を与えることができないと、
子供は1人で頑張るしかありません。

ですから、
1人で頑張ることが癖になっていて、
そのことに自覚がない人も多くいます。

安心できなければ、
人との信頼関係が保てません。

ですから、
まずはカウンセラーと、
信頼関係を作ることが大切になるのです。

ずっと自分のことを後回しにしてきた人だから、
人生の中で、
自分のために時間やお金を費やすこと事態が、
悩みの根本に働きかけることになります。

カウンセリングを受けるときは、
悩んでも堂々巡りしてしまうとき。
眠れないほど困っているとき。
体調を悪くしてしまうほどストレスを抱えたとき。
友人、知人には話せない秘密を抱えて辛いとき。
トラウマの傷が忘れられないで苦しいとき。

安心して相談できる人がいないときは、
勇気を出して、
一度、お問い合わせください。

お待ちしております。

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