不器用な生き方の私を愛してほしい

不器用な生き方の私を愛してほしい

不器用な生き方の私を愛してほしい

そう思うけれど言えないです。

不器用な生き方をする私が悪いんだ。

不器用な生き方しかできない自分が悪い。

そう自分を責めてしまう。

自分を変えようと、
必死で頑張ってきたけれど、いつも同じ結果になるの。

もう・・頑張れません。

そう話してくれたYさん。

自分の過去を振り返ると後悔しかない・・・
涙をいっぱい流していました。

小さな胸に
ずっと秘めていた想いを打ち明けました。

聞けば、両親を早くに亡くし、
祖父母に育てられたそうです。

虐待されたわけもなく、
大切に育ててもらったそうです。

そのことに、
とても感謝していました。

でも、
本当の両親とは違います。

良い子を生きることが身に着いてしまい、
器用に生きてきたつもりが、
不器用な生き方になっていたのでした。

そのことに気づいたのが、
40歳。

知り合いの紹介で
カウンセリングに来談され、
ずっと抱えてきた想いを語りました。

自分では
ちゃんと分かっていたつもりの想いは、
言葉にしてみると違いました。

はじめて
本当の想いを言葉にしてみて、
Yさんは
どんどん自分に優しくなっていきました。

自分への、いたわりの言葉が語られ、
じょじょに明るくなっていきました。

そして・・3年後
Yさんは
不器用な生き方の私を愛してほしい

そう言える人に出会えていました。

不器用な生き方しかできない自分を認め愛したら、
不器用な生き方の私を愛してくれる人に出会えたのです。

言葉は
わたしを表現する道具。

頭でわかったつもりでも、
言葉にしてみると、
はじめて気がつくことがあります。

想いや感情は、
たまには吐き出してみることです。

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