感情をコントロールできません。

感情をコントロールできません。

==お問い合わせ内容==

私は感情をコントロールできません。
そんな自分が大嫌いです。

カウンセリングで、
感情のコントロールはできるようになりますか?

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このような
お問い合わせをいただきました。

許可をいただきご紹介しております。

<回答>
感情のコントロールができないときは
とてもツライ気持ちになりますね。

感情のコントロールができないと、
大切な人に
八つ当たりをすることがあります。

ときには
相手にひどい言葉を吐き捨てて、
関係が壊れてしまうこともあります。

周囲に
感情をぶつけなくても、
自分を傷つけてしまうことがあります。

そんな自分が嫌いになり、
自己嫌悪に陥ってしまうと
とてもツラくなります。


カウンセリングで
感情のコントロールができるようになるかという、
ご質問ですが、
感情のコントロールができるようになっていきます。

変化していく過程は個人差があります。

私のカウンセリングを継続している方は、
以前よりも
感情のコントロールができるようになっています。

ですから
感情のコントロールができない人には
カウンセリングは役立ちます。

なぜ
カウンセリングが役立つかというと、
カウンセリングでは、
あなたの感情を受け止めてもらえるからです。

感情のコントロールができない人は
感情を入れる容器が機能していないと考えています。

もしくは
感情を入れる容器が小さすぎて、
溢れてしまう状態なのです。

私は
この感情を入れる容器を
「心の器」と呼んでいます。

さまざまな感情は、
・・・・・・・・・
自分にあった方法で
・・・・・・・・・

受け止めてもらう体験が少ないと、
心の器がうまく機能しません。

心の器は
誰かに自分の感情を受け止めてもらうことで、
変化するものだと実感しています。

自分の感情を受け止めてもらい、
安心できると心の器が育ちます。

結果として
感情のコントロールは
少しずつできるようになります。

はじめは誰でも、
小さな心の器。
壊れそうで、もろい心の器なのです。

自分の抑えきれない感情を
自分にあった方法で受け止めてもらえると、
じょじょに、
大きくて、
強くて
しなやかな心の器に育ちます。

心の器を育てる作業が
カウンセリングなのです。


家族や友人、パートナーは、
時間に制限をつけにくいものです。

すると
お互いに疲れてしまいます。

大切な人だからこそ、
助けたい気持ちが優先されて、
ムリをしてしまいがちになります。

ときには
余裕がなくてつっぱねられてしまい、
傷ついてしまうこともあるからです。

愛情だけや善意だけでは、
安定した対応ができません。


ですから
大切な関係を壊さないためにも、
大切な人を守るためにも
カウンセリングは役立ちます。

カウンセリングに興味をお持ちの方は、
お気軽にお問い合わせください。

 
  
  
 

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